霊柩車の商談で広島県呉市に寄せて頂いた時の1枚です。

20140622_02海上自衛隊呉資料館

海上自衛隊呉史料館(かいじょうじえいたいくれしりょうかん JMSDF Kure Museum)は、広島県呉市にある海上自衛隊の広報を目的とした施設で、愛称は「てつのくじら館」。2007年4月5日より一般公開されていて、入館料は無料である。
国内では初めてとなる実物の潜水艦の屋外展示で、この潜水艦は実際に海上自衛隊で就役していたゆうしお型潜水艦の「あきしお」 (SS-579) で、「あきしお」は2004年3月に除籍となった後、展示用に内部機器の交換や汚れを落とすなどし、2006年9月24日から26日に建設中の呉史料館への搬入が実施された。この様子はマスコミでも報じられ、巨大な船体などは関心をよんだ。この「あきしお」は展示の一環として艦内にも入ることができるが、公開されているのは発令所のある甲板だけであり、船殻や艤装は防諜の処置をしている他、案内係員が監視をしている。「あきしお」の推進器(スクリュープロペラ)は防諜上ダミーである。「ウィキペディア」より引用。